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二十四節気の説明ー2

二十四節気の説明ー2



立夏(りっか):5月6日ごろ
この日から立秋の前日までが夏、野山に新緑が目立ち始める夏の気配が感じられる様
になる。蛙が鳴き始め竹の子が生えてくる頃。

小満(しょうまん):5月21日ころ
陽気がよくなり草木などの植物が次第に成長して生い茂ると言う意味。西日本では
はしり梅雨が現れるころ。

芒種(ぼうしゅ):6月6日ころ
稲の穂先の様に芒(のぎ:トゲのようなもの)のある穀物の種まきをする頃と言う
意味・西日本では梅雨に入る頃・

夏至(げし):6月21日ころ
一年中で一番昼が長い。梅雨に入り田植えで農家が最も忙しい頃。花菖蒲が咲き
始める。

小暑(しょうしょ):7月7日ころ
梅雨明けが近く本格的な暑さが始まる頃。集中豪雨のシーズン、蓮の花が咲き始め
める。

大暑(たいしょ):7月23日ころ
最も暑い頃と言う意味だが実際に最も暑い時期は8月上旬。
by yuurakus | 2011-12-09 00:31 | Comments(0)